クレジットカードが不正利用されたら?補償の期間と、今すぐやること
「カードは財布の中にあるから大丈夫」と思っている人ほど、読んでほしい話です。
日本クレジット協会によると、2024年のクレジットカードの不正利用の被害額は過去最多の555.0億円で、**そのほとんど(92.5%)は、カードそのものではなく、インターネットでの「番号盗用」**でした。カードが手元にあっても、番号だけで使われることがあるということです。
夫婦で貯金を0から1年で150万円まで貯めた僕にとって、守る側の話は他人事ではありません。日本クレジット協会・警察庁・消費者庁と、主なカード会社6社の公式ページを読んで、気づいたら今すぐやること・補償の期間・補償されないケース・相談先を、この記事1本で分かるようにまとめました。
この記事の結論
- 身に覚えのない請求を見つけたら、すぐにカード会社へ連絡して、カードを止める
- 補償の期間は会社ごとに違います(60日・61日・90日。数え始める日も違う)。「どこでも同じ」ではありません
- 暗証番号が使われた取引や、家族・同居人の利用は、多くの会社で補償の対象外です
クレジットカードの不正利用とは
カードの持ち主ではない第三者が、カードやカードの情報を使って買い物などをすることです。大きく分けると次の2つの形があります。
- カードの紛失・盗難:カードそのものを落とした・盗まれた
- 番号盗用:カードは手元にあるのに、カード番号などの情報だけが盗まれ、主にインターネットでの買い物に使われる
この2つで、カード会社の補償の書き方が分かれていることがあります。たとえばJCBは、番号盗用などの「不正利用時の補償」と「紛失・盗難」を別々のページで案内しています。後で出てくる表を読むときに、自分がどちらに当たるかを先に意識しておくと迷いません。
出典:JCB「カード不正利用時の補償」/JCB「カードの紛失・盗難」
原因と、どれくらい起きているか
日本クレジット協会の数字です。
| 年 | 不正利用の被害額 |
|---|---|
| 2024年 | 555.0億円(過去最多)。被害額のほとんど(92.5%)がインターネット取引の「番号盗用」 |
| 2025年 | 510.5億円。被害額・不正発生率ともに減少傾向だが、依然として高い水準 |
減ってはいますが、協会自身が「依然として高い水準」と書いている数字です。
番号が盗まれる入口の1つがフィッシングです。カード会社などを装ったメールやSMSのリンクから偽サイトに誘い、情報を入力させる手口です。日本クレジット協会は、カード会社の「利用確認連絡」を装ったフィッシング詐欺も報告されているとしています。カード会社が利用確認のために、カード番号などの入力を求めることはありません。
出典:日本クレジット協会「クレジットカード不正利用5つの対策」/日本クレジット協会「利用明細確認に加えてできること」
不正利用されたら、今すぐやること
日本クレジット協会は、不正利用で被害を小さくするために大事なのは**「できるだけ早くその被害に気付くこと」**だとしています。気づいたら、次の順番で動きます。
- 明細を見て、身に覚えのない利用を書き出す。 請求金額だけでなく、利用日・利用店名・金額・支払方法まで見る(日本クレジット協会)
- カード会社にすぐ連絡して、カードを止める。 連絡先は下の表のとおりです。三井住友カードは、補償する場合にはそのカードの停止(無効化)が必要としています
- カード会社の案内に沿って、書類を出して調査に協力する。 楽天カードとdカードは、知った日から30日以内に書類・届出を出すよう定めています
- 紛失・盗難なら、警察にも届け出る(次の次の章で、会社ごとの書き方をまとめました)
- 偽サイトにパスワードなどを入れてしまったなら、同じパスワードを使っているすべてのサービスで、すぐに変更する(警察庁)
会社ごとの連絡先
| カード会社 | 連絡のしかた(公式ページの案内) |
|---|---|
| 三井住友カード | STEP01 Vpassで利用停止の手続き → STEP02 身に覚えのない明細の問い合わせ → STEP03 約1週間で回答をSMSまたは電話で連絡 |
| 楽天カード | 紛失・盗難専用ダイヤル 0570-06-6910(有料・年中無休・24時間対応) |
| JCB | 番号盗用など:MyJCBの「お問い合わせ登録」または電話。調査結果は2~3週間ほどで回答/紛失・盗難:JCB紛失盗難受付デスク 0120-794-082(24時間・年中無休) |
| イオンカード | イオンカード詐欺被害相談ダイヤル 0570-081-364(ナビダイヤル・有料・年中無休 9:00-18:00。2026年7月1日に番号を変更)。連絡はカード名義人本人 |
| セゾンカード | 紛失・盗難:0570-064-107(ナビダイヤル・24時間・年中無休。IP電話は 03-6688-8000 または 06-7709-8086。紛失・盗難以外の用件は受け付けていない)/身に覚えのない利用:カードを手元に用意して、名義人本人がインフォメーションセンターへ(10:00~17:00、土・日・祝、年末年始 休) |
| dカード | 紛失・盗難の手続きはWebで24時間・年中無休 |
どこも24時間というわけではありません。 イオンカードの詐欺被害相談ダイヤルは9:00-18:00、セゾンカードのインフォメーションセンターは10:00~17:00で土・日・祝は休みです。自分のカード会社の窓口が何時まで開いているかを、表で確かめておいてください。
出典:日本クレジット協会「利用明細確認のポイント」/警察庁「フィッシング対策」/三井住友カード「カードの不正利用に対する保障制度について」/楽天カード「カードの紛失・盗難」/JCB「カード不正利用時の補償」/JCB「カードの紛失・盗難」/イオンカード「不正利用の補償」/セゾンカード「カードの紛失・盗難」/セゾンカード よくあるご質問(インフォメーションセンター)/dカード「紛失・盗難について」
補償の期間は会社ごとに違う
警察庁は、クレジットカードの不正利用の被害に遭った場合は、クレジットカード会社が補償制度を設けていたり、相談窓口を設けているところもあるので、カード会社に相談するよう案内しています。補償の中身は、会社ごとの公式ページや会員規約に書かれています。
補償の期間は「60日」と覚えられがちですが、日数も、どの日から数えるかも、会社ごとに違います。
| カード会社 | 補償の期間(公式の書き方) | 数え始める日 |
|---|---|---|
| 三井住友カード | 特別なケースを除き、不正利用の申告をした日から遡って60日前までの利用について補償(会員規約第14条) | 本人が申告した日 |
| 楽天カード | 紛失・盗難を届けた60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担。規約第17条では、連絡を受理した日の60日前以降の支払債務を免除 | 紛失・盗難を届けた日 |
| JCB(番号盗用など) | 該当の明細が載ったカードご利用代金明細の通知後60日以内の届け出が条件。分割払い・リボ払いなどは、初めて載った明細の通知後60日以内 | 明細が通知された日 |
| JCB(紛失・盗難) | 紛失登録完了から60日前にさかのぼり補償。連絡した日から61日以前の利用は対象外 | 紛失登録をした日 |
| イオンカード | 届出を受理した日を含めて61日よりも前に発生した損害は対象外 | 届出が受理された日 |
| セゾンカード | 連絡した日を含めて61日前までさかのぼった利用分の中で、明らかに他者による不正利用は補償(規約違反は除く) | 連絡した日 |
| dカード | 紛失・盗難の届け出日から遡って90日前の利用から補償。規約第31条でも、届出の受領日から遡って90日より前の利用は対象外 | 届け出た日 |
表を見ると、ほとんどの会社が**「連絡した日からさかのぼる」**形です。つまり、気づいてから連絡するのが遅れるほど、さかのぼれる範囲から外れる利用が増えます。 JCBの番号盗用のように「明細が届いてから60日以内に届け出る」形の会社もあるので、明細は届いたらその月のうちに見ておくのが安全です。
楽天カードで、番号だけ盗まれた場合
楽天カードの規約第17条が書いているのは、「紛失、盗難等」の場合の支払免除です。カードは手元にあるのにフィッシングなどで番号が使われた場合を、この条文でどう扱うかは、読んだ原文には書かれていませんでした。番号盗用のときは、補償の対象になるかを楽天カードに直接確認してください。
出典:警察庁「フィッシング対策」/三井住友カード/楽天カード(紛失・盗難)/楽天カード会員規約/JCB(不正利用時の補償)/JCB(紛失・盗難)/イオンカード/セゾンカード よくあるご質問/dカード(紛失・盗難)/dカード利用規約
補償されないケース
各社のページと規約に書かれている、補償の対象外の主なものです(会社によって書き方は違います)。
| 対象外になる例 | 書いている会社 |
|---|---|
| 暗証番号が使われた取引(JCBは暗証番号・パスワードなどの認証情報、dカードはワンタイムパスワードも含む) | 三井住友カード(故意や過失で暗証番号が知られたと認めた場合)・楽天カード・JCB・イオンカード・dカード(会員に故意又は過失がないと認めた場合を除く) |
| 家族・同居人などの利用や関与 | 三井住友カード・楽天カード・JCB・イオンカード・dカード |
| カードを人に貸した・譲った | JCB・イオンカード・dカード |
| 期間を過ぎてからの連絡 | 各社(上の表の期間) |
| 書類を出さない・調査に協力しない・うその申告 | 楽天カード・JCB・イオンカード |
| 住所・氏名・電話番号などの変更を届けていない | 三井住友カード |
| 注文した商品が登録の住所に届いて受け取られている | JCB |
楽天カードの規約は、盗難が行われた日から2年を過ぎてからの連絡には支払免除の規定が使えない、とも書いています。イオンカードは「適用外項目は予告なく訂正、追加される場合がございます」と注記しています。
セゾンカードは、読んだFAQに「規約違反があった場合はこの限りではございません」とあるだけで、対象外の細かい項目までは確かめられていません。セゾンカードを使っている人は、会員規約かカード会社に確認してください。
出典:三井住友カード/楽天カード会員規約/JCB(不正利用時の補償)/JCB(紛失・盗難)/イオンカード/セゾンカード/dカード(紛失・盗難)/dカード利用規約
警察への届け出は要る?
会社と、紛失・盗難か番号盗用かで違います。 公式ページに書かれていることをまとめると、こうです。
| カード会社 | 警察への届け出について |
|---|---|
| 三井住友カード | 紛失・盗難に遭った場合は、不正利用の有無に関わらず警察への届け出をお願いする(海外ではポリスレポートを手配) |
| 楽天カード | 規約第17条:紛失・盗難等は、カード会社に連絡したうえで最寄りの警察署に届け、所定の届出書を出す |
| JCB | 紛失・盗難は、利用停止の手続きのあと最寄りの警察へ「紛失届」を出す(補償の手続きで必要) |
| dカード | 会員保障制度を使うには、速やかに警察へ届け出る(紛失・盗難の場合)。不正利用の調査受付にも警察への届出が必要。ただし、カードが手元にある状態で、身に覚えのない利用に伴う停止と再発行をする場合は、警察への届出は不要 |
カードが手元にあって番号だけ使われた場合に警察への届け出が要るかは、会社ごとの案内に従ってください。 dカードのように「手元にあるカードの身に覚えのない利用なら不要」と書いている会社もあれば、そこまで書いていない会社もあります。 まずカード会社に連絡し、そこで聞くのが確実です。
フィッシングの被害に遭った場合について、警察庁は最寄りの警察署か、サイバー事案に関する通報等のオンライン受付窓口に通報・相談するよう案内しています。偽サイトを見つけたら、URLを「フィッシング110番」(インターネット・ホットラインセンター)に通報できます。
なお、警察の相談専用電話の**「#9110」**は、警察庁が「緊急でない相談」の窓口として案内しているものです。個別の事件・事故の相談は、その事案を取り扱った都道府県警察へ、とされています。
出典:三井住友カード/楽天カード会員規約/JCB(紛失・盗難)/dカード(紛失・盗難)/警察庁「フィッシング対策」/警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」
カードの再発行にかかる期間
カードを止めると、作り直し(再発行)になります。三井住友カードとdカードは、新しい番号のカードになると書いています。届くまでの目安は、各社の公式ページでこう書かれています。
| カード会社 | 再発行のカードが届くまで(公式の書き方) |
|---|---|
| 三井住友カード | 再発行の手続き後、新しい番号のカードは1週間~10日ほどで登録住所に届く(カード種類により異なる場合あり)。電話での再発行手続きは手数料1,100円(税込) |
| 楽天カード | 紛失・盗難による作り直しは、通常1週間から10日ほど。ゴールデンウィークや年末年始は時間がかかる場合あり。紛失・盗難や不正使用懸念による作り直しは、配達状況の確認ができない |
| JCB | 紛失・盗難の再発行カードは、手続き完了後1~2週間(手続き内容やカードにより2週間以上かかる場合あり) |
| イオンカード | 再発行の手続き完了後、通常約2~3週間(イオンSuicaカード・イオンJMBカードなどは約3~4週間)。紛失・盗難の再発行は2~3週間程度で簡易書留(転送不要) |
| セゾンカード | 磁気不良・破損などの再発行のページに、再発行受付後1週間から10日ほどとある。紛失・盗難の場合の日数を書いたページは見つからなかった。電話での再発行手数料は原則カード1枚あたり1,100円(税込) |
| dカード | 紛失・盗難に伴う再発行は、受付後1~2週間ほどで簡易書留。連休を挟むときなどはさらにかかる場合あり。再発行ではカード番号が変わる |
JCBとdカードは、一度止めたカードは、あとで見つかっても使えないと書いています。届くまでの間に支払いがあるなら、ほかの支払い方法を用意しておくと困りません。
出典:三井住友カード「カードの停止・再発行に関わる注意事項」/楽天カード「紛失・盗難によるカードの作り直しのご注意点」/JCB「カードの紛失・盗難」/イオンカード よくあるご質問/セゾンカード「カードの再発行」/セゾンカード「カードの紛失・盗難」/dカード「紛失・盗難について」/dカード よくあるご質問
カード会社と話がつかないときの相談先
補償の判断をするのはカード会社です。そのうえで、話が進まずに困ったときは、消費者庁の**「消費者ホットライン」188**があります。
| 窓口 | できること・注意 |
|---|---|
| 消費者ホットライン 188 | 地方公共団体の身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内する。郵便番号などを入れて近くの窓口につながる。相談は無料だが、窓口につながった時点から通話料金がかかる。消費者庁につながるものではない |
| 国民生活センター「バックアップ相談」 | 188がつながらないとき。03-3446-0999(平日の10時~16時) |
188は補償を決める窓口ではなく、消費生活センターにつなぐ番号です。順番は、まずカード会社、話がつかないときに188です。
やってはいけないこと
- 「利用確認」を名乗るメールやSMSのリンクから、カード番号を入れない。 カード会社が利用確認連絡のためにカード番号などの入力を促すことはありません(日本クレジット協会)
- メールやSMSのリンクを、見た目で本物と判断しない。 警察庁は、リンクは偽装でき、見た目で真偽を見分けるのはとても難しいとしています
- 明細の確認を後回しにしない。 多くの会社は連絡した日からさかのぼって補償するので、遅れるほど対象から外れる利用が増えます
- 暗証番号を人に教えない・カードを家族にも貸さない。 暗証番号が使われた取引や、家族・同居人の利用は、多くの会社で補償の対象外です
出典:日本クレジット協会「利用明細確認に加えてできること」/警察庁「フィッシング対策」
不正利用を防ぐ対策
日本クレジット協会と警察庁が挙げている、自分でできる対策です。
- 明細は届いたらすぐ見る。 書面(ハガキ・封書)の明細は到着しだいすぐに、Webやアプリの電子明細は、カードを使っていない月もこまめに見る
- カード会社の「利用通知サービス」を使う。 カードを使うたびに、メールやスマホアプリのプッシュ通知で知らせてくれるサービスです
- カード会社からの「利用確認連絡」(電話・メール・SMSなど)には対応する。 ただし、カード番号の入力を求めてきたら偽物を疑う
- カード会社や通販サイトには、ブックマークか公式アプリから入る。 金融機関がIDやパスワードをメールやSMSで聞いてくることはありません(警察庁)
カードと同じく、スマホのアカウントや証券口座もフィッシングの入口になります。証券口座の守り方は「証券口座の乗っ取り対策は?パスキーでも守りきれない理由と、今夜やる設定3つ」にまとめています。
出典:日本クレジット協会「利用明細確認のポイント」/日本クレジット協会「利用明細確認に加えてできること」/警察庁「フィッシング対策」
よくある質問
法律で、不正利用されたお金は戻ることになっている?
経済産業省のFAQによると、割賦販売法は、カード番号などの適切な管理(漏えい防止)や不正利用の防止の措置を、カード会社や加盟店などの事業者に求めています。 一方、利用者がどこまで補償されるかは、ここまで見たとおり各カード会社のページや会員規約に書かれています。補償の範囲は、自分のカード会社の規約で確かめてください。
カード会社から「この利用はご本人ですか」と電話やSMSが来たら?
日本クレジット協会は、カード会社の利用確認連絡に対応するよう勧めています。ただし、カード会社が利用確認のためにカード番号などの入力を促すことはなく、利用確認連絡を装ったフィッシングも報告されています。不安なら、そのメッセージのリンクは使わず、この記事の表の窓口や、ブックマーク・公式アプリから入ったカード会社のページで確かめるのが安全です。
家族が勝手に使っていた場合も補償される?
三井住友カード・楽天カード・JCB・イオンカード・dカードは、家族や同居人などの利用を補償の対象外としています。イオンカードは、家族・同居人などの利用と分かった場合はご利用代金を請求するとしています。
明細を何か月も見ていなかったら、もう補償されない?
上の表のとおり、さかのぼれる期間は会社ごとに60日・61日・90日などです。その範囲より前の利用は、多くの会社で対象外です(dカードは、90日より前の不正利用の代金は会員が支払いの責任を負うと書いています)。気づいた時点ですぐ連絡して、対象になる分を確かめてください。
まとめ:気づいたら、その日のうちにカード会社へ
- 不正利用の被害額は2024年が過去最多の555.0億円、2025年は510.5億円。ほとんどはインターネットでの番号盗用で、カードが手元にあっても起きる
- 気づいたら、明細を確かめる → カード会社に連絡してカードを止める → 書類を出して調査に協力 →(紛失・盗難なら)警察へ
- 補償の期間は会社ごとに違う(三井住友カード・楽天カード(紛失・盗難)・JCBは60日、イオンカード・セゾンカードは61日、dカードは90日。数え始める日も違う)
- 暗証番号が使われた取引、家族・同居人の利用は、多くの会社で対象外
- 再発行のカードが届くまでは、会社によって1週間~10日ほどから約2~3週間ほど
- カード会社と話がつかないときは188。ただし188は補償を決める窓口ではない
- 予防は、明細をこまめに見る・利用通知サービス・リンクから番号を入れない
明細アプリを開いて、今月の利用を一度だけ眺めておきましょう。
この記事は2026年10月14日時点の各社と国の公式情報をもとにしています。補償の条件や窓口は変わることがあるので、手続きの前に自分のカード会社の公式ページと会員規約も確認してください。
